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VdF ヴェー・エム・イックス・ヴェー・エム・ルージュ 2022 / ノー・コントロール
( VMXVM Rouge / No Control ) 9322

  • 赤ワイン
  • 新商品
¥7,480 税込
商品コード: nomal
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フランス>オーヴェルニュ>ル・シェー
品種: 40%シャルドネ(ジュラ)、20%シャルドネ(オーヴェルニュ)、20%ガメイ・ド・オーヴェルニュ、10%ピノノワール、10%ガメイ
薄い赤ワイン
樹齢: 25年~118年
土壌: 粘土質・石灰質、風化した砂状の長石、花崗岩、玄武岩、灰色泥灰土、砂混じりの玄武岩、砂状の花崗岩、玄武岩
マセラシオン: フュージョン/トゥールノエルライオット:スミマセラシオンカルボニックで2週間(白はダイレクトプレスのみ)
醗酵: それぞれ別々に仕込み自然酵母で2週間~3週間経った発酵中のワインを途中でアッサンブラージュ
熟成: アッサンブラージュ後5hLのジャー(炻器の壺)と古樽228Lで12ヶ月
アルコール度: 12%

初リリースとなるジュラのヴァランタン・モレルとノーコントロールのコラボワイン。
ワイン名 VMXVM はヴァランタン・モレルとヴァンサン・マリーの名前の頭文字を取って名付けた。
ヴァランタン・モレルとはアルザス研修時代から交友があり、今回ヴァンサンの掛け声の下コラボ実現に至った。
ヴァンサン曰く、コンセプトは白の骨格を持つ薄ウマ赤ワイン。
通常、赤白のアッサンブラージュは骨格のある赤と酸のあるフレッシュな白の組み合わせが多いが、その逆をオーヴェルニュの赤とジュラの白で表現したかったとのこと。
醸造面においては、ヴァランタン・モレルのシャルドネはジュラでプレスしたジュースを冷蔵車で運び、ファイバータンクで発酵をスタートさせた。
ヴァンサンのワインは、トゥールノエル・ライオット、フュージョン、レ・クロスを各々別々に仕込み、発酵の途中ヴァランタン・モレルのシャルドネ40%に対し、レ・クロス20%、フュージョン20%、トゥールノエル・ライオット20%の割合でワインを抜き計12hL分のアッサンブラージュを施した。
その後、アッサンブラージュしたワインを5hLのジャー(炻器)と228Lの古樽に入れ1年熟成させた。
出来上がったワインは果実味がとてもジューシーでチャーミング!
ジュラの石灰質土壌のシャルドネから来るチョーキーなミネラルとオーヴェルニュのシャルドネのボリューム感、そこにヴァンサンの仕込むバザルト土壌のキュートな酸が乗っかり、危うくも官能的で塩梅が超絶妙な魅力あふれる味わいに仕上がっている!

色合いは少し濁りのあるルビー色。
フランボワーズ、サワーチェリー、ピート、バルサミコの香り。
ワインはピュアかつチャーミングでジューシーな果実味に溶け込むチョーキーなミネラルが心地よく、強かでキュートな酸とのバランスが絶妙!

収穫日は9月10日~17日とブドウが早熟だった!
収量は35hL/ha。
ジュラのヴァランタン・モレルとヴァンサン・マリーのコラボワイン!
ワイン名はValentin MORELとVincent MARIEの両社の名前の頭文字を取ってVMXVMと名付けた!
SO2無添加、ノンフィルター!
ノー・コントロール
No Control


生産地
フランスの「へそ」に例えられる、マシフ・サントラル(中央山塊)に囲まれた中南部の都市クレルモン・フェラン。そこから北に15kmほど上ったところに、ミネラルウォーターで有名なヴォルヴィック村がある。
その村の麓にノー・コントロールの畑があり、ドメーヌはさらに北東へ10kmど向かった小さな町ル・シェー(Le Cheix)の外れにある。
畑の総面積は5haで、標高400m~500mの東から南向きの丘陵地に点在する。
AOCは2011年に新しく昇格したコート・ドーヴェルニュ(Cotes d’Auvergne )だが、ワインのタイプやSO2の量などがアペラ シオンの規定に沿わないため、全てVdFとして仕込んでいる。
火山群によって堆積した土壌は、主に花崗岩 質と玄武岩質で構成され、香り高く果実味がチャーミングで軽快なワインを生み出す。
気候は大陸性気候と山岳気候の両方の影響を受ける。冬は寒く乾燥していて、夏は日差しが強いが、標高が高いおかげで猛暑になりにくい。また、マシフ・サントラルの山々が大西洋から来る雨雲を遮ってくれるため、1年を通して雨の影響 が少ないのも特徴。


歴史
オーナーのヴァンサン・マリーは、ノルマンディーのカーン出身で、ワイナリーの家系ではなく、またオーヴェルニュとは全く無縁だが、畑の価格条件が良く、ピノノワール、シャルドネ、古樹のガメイ・ド・オーヴ ェルニュといった魅力的な品種があること、またあこがれのラ・ボエムやピエール・ボージェのワイン産地であることから、この地を選びドメーヌをはじめている。
彼が最初にヴァンナチュールを知るきっかけとなったのは大学時代、スポーツ経営学を学ぶ傍ら、個人的な趣味で2001年からワインスクールに通い始めた時のことだった。
偶然門を叩いたワインスクールが、たまたまヴァンナチュールに特化した授業カリキュラムだったという全くの偶然を機に、彼はどんどんヴァンナチュールの虜になっていく。
2004年に大学を卒業し、大手スポーツ用品の会社に就職をするも、ワインスクールは継続して通い続けた。そして、2005年彼はワイン仲間を募ってカーンで小さなワインサロンを立ち上げた。
このワインサロンは2008年まで続け、ここでたくさ んのヴァンナチュール生産者と直接知り合うきっかけをつかんだ。
当時彼はスポーツ用品の営業マンだったが、 次第にワインづくりに興味を持ち始める。
2008年、アルザスの本社に転勤になり、スポーツ用品のWebマーケティングを担当する。この時期彼は、より深くヴァンナチュールを学ぶために、余暇のほとんどを生産者訪問に費やした。
そして、ついに2012年、ワイン生産者になる決意を固め、8年間働いた会社を退職した。
会社を辞めてすぐに半年間ジェラール・シュレールで研修を行い、さらに半年間ジュリアン・メイエーでの研修を経て、2013年、オーヴェルニュで2haブドウ畑を所有し、ノー・コントロールを立ち上げる。


生産者
ヴァンサン・マリーは2015年現在5haの畑を一人で管理している。(忙しい時は家族が手伝う)。
彼の所有するブドウ品種は、ガメイ、ピノノワール、シラー、シャルドネの4種類で、樹齢は12年の若木から110年の古樹まで幅が広い。
また、彼自身、アルザスやロワールにゆかりがあることから、近い将来、シルヴァネールやピノオークセロワ、リースリング、ソーヴィニョンブラン、シュナンなど植樹する予定でいる。彼のモ ットーは「自由な発想で、極上のヴァン・ヴィヴァンをつくる!」ことで、基本SO2無添加、ノンフィルターだが、そこも決して型にとらわれずに、生き生きとして、美味しさが弾けるようなワインを目指している。
趣味は、トレイルランニングとサイクリング。サイクリングに関しては、かつてフランス代表候補に選ばれた り、プロサイクリストとしてスカウトされるほどの実力を持つ。
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