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VdF トワ・ボンノム・ルージュ 2022 / ヴァンサン・トリコ
( Trois Bonhommes Rouge / Vincent Trico ) 9321

  • 赤ワイン
  • 新商品
¥5,115 税込
商品コード: nomal
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フランス、オーヴェルニュAOC: ヴァン・ド・フランス
品種: ピノノワール100% 
赤ワイン
土壌:: 花崗岩 砂質
面積: 0.5ha
標高: 450m 
畑の向き: 南
樹齢: 平均20年 
収穫: 手摘み 
収量:
酵母: 自生酵母
発酵・熟成: 80%は除梗・20%は全房で醸し
セメントタンクで発酵
アンフォラでマロラクティック発酵・熟成
無濾過・無清澄
SO2: マロラクティック発酵時:15mg/L トータル:27mg/L
アルコール度: 12%

花崗岩、砂質土壌で育つピノノワールを80%除梗し醸し、セメントタンクで発酵、アンフォラでマロラクティック発酵・熟成しSO2無添
加で瓶詰めしました。紫の濃いルビー色、穏やかに香りが拡がり、ブラックチェリーやフランボワーズ、檜、白胡椒の香りを感じます。
果実味がよく良質な甘みとタンニン、丸みのある酸味、アフターも長く楽しめます。

すこし淡いルビーレッドの外観、カシスやブルーべり、ヒノキの香り、
黒果実中心のエキスにプラムやブルーべりー、カシスを感じます。
明るいトーンの酸によってフレッシュな印象を与えてくれます。シルキーなタンニンが心地よく余韻に続きます。

ヴァンサン・トリコ
Vincent Tricot


ヴァンサン・トリコ氏は1972年生まれの若き醸造家。
南仏でワインを11年作っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、しかし選んだ地は奥様の実家の近くオーヴェルニュ地方でした。
しかしそれは彼にとってChance到来の選択です。この地で長い間(1971年~)無農薬で畑を守っていた、Claude Prugnard氏の所でお手伝いをし、彼もそろそろ年齢的理由で引退を決心。
彼の子供がワイン作りに興味はなく、残念ながら畑を手放なさなければならなくなりました。
しかし最後に彼のワイン作りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ、彼に畑とシェ(醸造所)を譲り、2000~2002年は金銭的理由で借りておりましたが、2003年に購入、名実ともにオーナーとなり自分のワインを作り始めました。
畑は全部で4.60ha、内訳は3.30haのGamay、0.70haのChardonnay、そして何と0.60haのPinot Noirなのであります。
昔この地では沢山のピノ・ノワールが植わっておりましたが、近くのBourgogneの関係で泣く泣く葡萄の木を抜かなくてはならないほど、経済的ダメージを受けたこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。
これからもっとPinot Noirを植えていきたい!と夢を語っておりました。
どうして大変なBIOを選んだのですか?との問いに自然が大好きだからと…。皆BIOの実践者は同じような答えが返ってきます。意地悪な私は「女性は都会が好きだけど奥様の反対はなかったですか?」との問いに、彼女のお父様もボジョレーでネゴシアンをしていたから、田舎暮しやワインへの理解は大丈夫です。と仲の良い御夫婦です。
醸造的には実は辛口の私はまだまだ納得してませんが、将来性あふれる醸造家、彼の今後の活躍に期待したいと思います。

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