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メーノ・ロッソ・ロゼ 2021 / コッレ・サン・マッシモ
( Meno Rosso Rose / Colle San Massimo ) 8826

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¥3,388 税込
商品コード: nomal
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イタリア、エミリア=ロマーニャーレッジョエミリア
品種: モンテプルチアーノ 100%、
ロゼワイン
土壌: 粘土質
樹齢: 40~50年
アルコール度: 13%

(meno=色が少ない)という意味合いのロゼ、土地の言い方であればチェラスオーロ ダブルッツォ、2021年ヴィンテージが到着です。
2021年は天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージ。
完熟した果実はもちろん、酸も全く失っていないため、素晴らしいバランス感!
昨年以上に素晴らしい飲み心地を感じます。「一人でワイン造りを始めて15年ほど経つけれど、ようやくチェラスオーロの造り方が分かってきた」そう語るエンリーコ。
「ちょっと時間かかり過ぎじゃ!?」、なんて思われるかもしれませんが、単純な醸造方法という意味ではなく、彼の畑で収穫されるブドウの性格と、それに適したアプローチ、毎年の気候の違いも経験したうえで、エンリーコ自身が納得できるチェラスオーロができるようになった。
そういう意味なのだと思います。
まさにその言葉通り、これまでのメーノ ロッソとはがらりと雰囲気が変わり、明らかにサイズが違うワインとなりました。
今までのメーノ・ロッソが、「優しく心地よい、寄り添う味わい」だとするならば、2021年は、そこに明確に「土地の偉大さ」を加えたワインだと感じました。
DOC はありませんが、間違いなく偉大なチェラスオーロ ダブルッツォの輪郭を備えたワインになったと直感する味わいです!

収穫後、除梗し果皮と共に約半日、野生酵母による醗酵を促す。
最後に残ったヴィナッチャを、強い圧力で絞り切り、強く色素が出たモストも一部加える事で、果実味だけではない奥行きや複雑さ持つという考え。
その後セメントタンクにて10か月の熟成。チェラスオーロという考えで造られたロゼ。
天候に恵まれた 2021、果実の熟度だけでなく酸も非常に高く、バランスが取れたヴィンテージ。
今まで通りの魅力あふれる飲み心地に、今まで感じ得なかった土地の持つ尊大さ、奥行きや骨格を感じる、まさにチェラスオーロと呼べる味わい。
現時点でも十分魅力的ですが、熟成の魅力も安易に想像できる素晴らしい味わいです。

コッレ・サン・マッシモ
Colle San Massimo


モンテプルチアーノの偉大なる土地にて、自家消費用の菜園とオリーブの畑、そして僅か0.7haのブドウ畑を持つ当主のエンリーコ ガッリナーロ。
祖母より受け継いだこの土地を誰よりも愛し、利益追求のためではなく、なかば趣味の延長としてブドウ栽培、ワイン醸造を行う異色な人物。
「利益追求という枠に囚われれば、やりたくてもできないこともあるし、造りたくなくても造らなければいけなくなる。僕は120%自分の造りたいものだけを造りたい」、、ある意味、究極の自分勝手かもしれません。
しかしその覚悟は本物で、ブドウの収穫はもちろん剪定から除葉、畑に植わるブドウ樹のすべてを自らの手で行いたいという、強烈な意思から生まれる「人」を感じるワイン。
現在0.7haの畑から、1500~2000本という生産本数には声も出ません!

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