0
¥0

現在カート内に商品はございません。

VdF ブラン・ヌエ・ブルズ 2019 / レ・ヴィーニュ・ド・ババス
( Blanc Nuee Bulleuse / Les Vignes de Babass ) 8780

  • 新商品
¥6,842 税込
商品コード: nomal
カートに追加しました。
カートへ進む

フランス、ロワール
品種:シュナンブラン
微発泡白ワイン
アルコール度:13%
王冠使用

中程度の黄色。
りんごのコンフィチュールや熟したマルメロ、カリン、りんご飴などやや充実した果実香に、柑橘の内皮、レモングラス、白い花、ヨーグルトなどの乳酸的な印象が感じられます。
微細な泡がピリピリと舌の上を弾むように刺激し、シャープな酸が全体のバランスを整えながら飲み心地に軽快感を与え、ほどよい甘みと旨味を伴うりんごのコンフィチュールや擦りおろしりんごなどの凝縮感のある果実味が膨らみます。
時間の経過とともに、杏や黄プラムのコンフィチュール、タルトタタン、蜂蜜、カラメルなど更にコクや深みを感じさせる風味が現れ、熟成由来の複雑性や旨味、果実の凝縮感、フレッシュな印象が絡み合う軽快でいて奥行きのある仕上がりです。

レ・ヴィーニュ・ド・ババス
Les Vignes de Babass


セバスチャン・デルヴュー
18歳からブドウ畑で働きながら栽培の学校に入学、2年間在学した後に普通のワイナリーに就職しました。そこで栽培と醸造の責任者を3年間務めました。
その当時にマルクアンジェリと出会い、ブドウの栽培とワイン造りに関して大きく影響を受け、彼のようなワインを造りたいといった気持ちを抑え切れず退職、自身のワイナリーを立ち上げる準備を始めました。

2010年に解散したグリオットの生産者の1人です。
一人はパトリック・デプラ
もう一人はこのセバスチャン・デルヴュー。

成長著しい彼らの会社は、やがては税金対策のため設備投資を増やすことになり、その設備を稼働させるためにブドウを他からも購入し、自分たちがコントロールできる範囲を超えて不本意な手順でワインを造ることになるかも知れないと判断し惜しまれつつも解散となりました。
それぞれ別の蔵元を立ち上げ小さなドメーヌとして再出発しましたが、二人の関係は今も全く変わっておりません。

カテゴリ一覧

ページトップへ