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サラデーロ・ビアンコ 19-20 / ヴァルテル・デ・バッテ
( Saladero Bianco / Walter de Batte ) 8575

¥7,645 税込
商品コード: nomal
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イタリア、リグーリア州ーラ スペツィアーリオマッジョーレ
品種: ボスコ40%、ヴェルメンティーノ30%、アルバローラ30%
白ワイン
樹齢: 20年前後

2016年に新たに借りた標高400mの海に面した畑。
成熟する速度に合わせて、それぞれ完熟を待ってから収穫。
果皮と共に7日間、緩やかに醗酵を行う。
圧搾後、開放状態でバトナージュを行いながら酸化的な環境で熟成を行う。
その後オリ引きを行わずに24か月、シュール=リーの状態にて熟成。
2019年は単一VT でのボトル詰めを行わず、2018・2020年に分けてボトル詰め。
良年の20年を強く感じる果実の凝縮と、芯の通った酸。
海の味わいを感じるミネラル。畑の成長と共に奥行き、複雑さを持つようになりました。

ヴァルテル デ バッテの代名詞ともいえるワイン「Altrove アルトローヴェ」。
チンクエテッレという枠に捕らわれず、もっと広く国を越え、いわゆる「地中海地域全体」を表現しようという、彼の強い想いを具現化したワインでした。
そしてアルトローヴェなき後、その思いと哲学を受け継いだワインが、このビアンコ サラデーロ。
新しいヴィンテージ19/20をリリースさせていただきます。
エリア的にはチンクエ テッレのゾーンより少し離れ、傾斜もゆるく多少の表土もある土地。
2016年より畑を管理しているヴァルテル。
徐々に地力が回復し、収穫できるブドウのクオリティも徐々に上がってきたと話す彼。「気温が低く酸の高い2019年と、気温が高くブドウの熟度が高かった2020年。
まだ土地の環境が整いきっていないから、年の気候によってブドウのクオリティは大きく左右されてしまう。
2つのヴィンテージを合わせる事で、ワインとしてのバランスが取れる」。
造り手として毎年の特徴、ヴィンテージを表現したいという考えはあると思います。
しかし、それ以上に彼を突き動かしているのは、このリグーリアのチンクエ テッレの土地を表現する事。
それをヴァルテル流に表現した結果だと感じます。
今回のヴィンテージ、ブドウの凝縮度、ヴォリュームを持ちながらも酸がしっかりと支えている。
そして強烈なミネラル分と、潮風を感じさせるかのような塩分。
アルトローヴェやアルモジェが、真の意味でのチンクエ テッレだとするならば、過剰な凝縮ではない繊細さとエレガントさを感じる今回のサラデーロ。
リグーリアという土地のポテンシャル、魅力を持った素晴らしいワインです。
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