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VdF ビュレット・ダン・タ・テット・ペティアン・ナチュレル 2018 / ノー・コントロール
( Bullette dans ta tete Petillant Naturel / No Control )7595

¥4,620 税込
商品コード: nomal
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フランス>オーヴェルニュ>ル・シェー品種: ガメイ(60%ボジョレー、40%オーヴェル ニュ) 発泡赤ワイン
樹齢: 43年
土壌: 砂状の花崗岩、玄武岩
マセラシオン: スミマセラシオンカルボニック ファイバータンクで15日間
一次発酵: ファイバータンクで20日間
二次発酵・熟成: 瓶内で24ヶ月+α
デゴルジュマン: なし
アルコール度:

今回のビュレット・ダン・タ・テットは、ガメイを一度赤ワインのようにマセラシオンをしてから瓶内発酵を行ったペティアン・ナチュレルだ!完全辛口に仕上がっているので、泡がある間はペティアンとして、また泡が飛んでも赤ワインとして2度楽しめるのがこのワインのコンセプト♪
ブドウはデリール・デュ・デゾルドゥルの古樹の中でも樹齢が43年と比較的若いガメイを使用。出来上がったワインは泡の優しさが絶妙で、アルコール度数 13%とは思えないみずみずしい果実味としっかりとした酸があり、なかなか赤のペティアンとしてはバランス が良く飲みやすい!滋味深くほんのりビターなタンニンも心地よく、時間と共に泡が抜け果実味のしなやかさが前面に出てくるところも超魅力的!まさに泡のアペリティフから赤の食中まで、時間による変化を楽しみながら飲めるワインだ!

グリオット、プルーン、ブラッドオレンジ、スミレ、タイム、お香、鉄分の香り。
泡立ちはクリスピーでまったりとしたエキスに柔らかく溶け込んでいて、後か ら骨格のある酸と鉱物的なミネラル、心地よい苦みのあるタンニンがタイトに余韻を引き締める!

収穫日は9月26日。収量は45hL/ha。
前回と違い今回はマセラシオンを施し赤のペティアンに仕上げている!ワイン名はヴァンサンの好きなオルタナティブロックバンドRage Against The Machineの曲「Bullet in the Head」の 「Bullet(弾丸)」と「Bulle(気泡)、Bullette(イタリア語で画鋲)」を掛けている!
SO2無添加、ノンフィルター!

※注)デゴルジュマンなし、2気圧でも必ず噴きます!
1日以上良く冷やし、吹きこぼれても影響のないところで、注意しながらゆっくりご抜栓ください。
ノー・コントロール
No Control


生産地
フランスの「へそ」に例えられる、マシフ・サントラル(中央山塊)に囲まれた中南部の都市クレルモン・フェラン。そこから北に15kmほど上ったところに、ミネラルウォーターで有名なヴォルヴィック村がある。
その村の麓にノー・コントロールの畑があり、ドメーヌはさらに北東へ10kmど向かった小さな町ル・シェー(Le Cheix)の外れにある。
畑の総面積は5haで、標高400m~500mの東から南向きの丘陵地に点在する。
AOCは2011年に新しく昇格したコート・ドーヴェルニュ(Cotes d’Auvergne )だが、ワインのタイプやSO2の量などがアペラ シオンの規定に沿わないため、全てVdFとして仕込んでいる。
火山群によって堆積した土壌は、主に花崗岩 質と玄武岩質で構成され、香り高く果実味がチャーミングで軽快なワインを生み出す。
気候は大陸性気候と山岳気候の両方の影響を受ける。冬は寒く乾燥していて、夏は日差しが強いが、標高が高いおかげで猛暑になりにくい。また、マシフ・サントラルの山々が大西洋から来る雨雲を遮ってくれるため、1年を通して雨の影響 が少ないのも特徴。


歴史
オーナーのヴァンサン・マリーは、ノルマンディーのカーン出身で、ワイナリーの家系ではなく、またオーヴェルニュとは全く無縁だが、畑の価格条件が良く、ピノノワール、シャルドネ、古樹のガメイ・ド・オーヴ ェルニュといった魅力的な品種があること、またあこがれのラ・ボエムやピエール・ボージェのワイン産地であることから、この地を選びドメーヌをはじめている。
彼が最初にヴァンナチュールを知るきっかけとなったのは大学時代、スポーツ経営学を学ぶ傍ら、個人的な趣味で2001年からワインスクールに通い始めた時のことだった。
偶然門を叩いたワインスクールが、たまたまヴァンナチュールに特化した授業カリキュラムだったという全くの偶然を機に、彼はどんどんヴァンナチュールの虜になっていく。
2004年に大学を卒業し、大手スポーツ用品の会社に就職をするも、ワインスクールは継続して通い続けた。そして、2005年彼はワイン仲間を募ってカーンで小さなワインサロンを立ち上げた。
このワインサロンは2008年まで続け、ここでたくさ んのヴァンナチュール生産者と直接知り合うきっかけをつかんだ。
当時彼はスポーツ用品の営業マンだったが、 次第にワインづくりに興味を持ち始める。
2008年、アルザスの本社に転勤になり、スポーツ用品のWebマーケティングを担当する。この時期彼は、より深くヴァンナチュールを学ぶために、余暇のほとんどを生産者訪問に費やした。
そして、ついに2012年、ワイン生産者になる決意を固め、8年間働いた会社を退職した。
会社を辞めてすぐに半年間ジェラール・シュレールで研修を行い、さらに半年間ジュリアン・メイエーでの研修を経て、2013年、オーヴェルニュで2haブドウ畑を所有し、ノー・コントロールを立ち上げる。


生産者
ヴァンサン・マリーは2015年現在5haの畑を一人で管理している。(忙しい時は家族が手伝う)。
彼の所有するブドウ品種は、ガメイ、ピノノワール、シラー、シャルドネの4種類で、樹齢は12年の若木から110年の古樹まで幅が広い。
また、彼自身、アルザスやロワールにゆかりがあることから、近い将来、シルヴァネールやピノオークセロワ、リースリング、ソーヴィニョンブラン、シュナンなど植樹する予定でいる。彼のモ ットーは「自由な発想で、極上のヴァン・ヴィヴァンをつくる!」ことで、基本SO2無添加、ノンフィルターだが、そこも決して型にとらわれずに、生き生きとして、美味しさが弾けるようなワインを目指している。
趣味は、トレイルランニングとサイクリング。サイクリングに関しては、かつてフランス代表候補に選ばれた り、プロサイクリストとしてスカウトされるほどの実力を持つ。

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