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VdF クヴェヴリ・ブラン・ソーヴィニヨン 2019 / ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ
( Qvevri Blanc Sauvignon / Le Clos du Tue Boeuf ) 7525

¥5,500 税込
商品コード: nomal
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フランス、ロワール、シュヴェルニー品種: ソーヴィニヨンブラン
白ワイン(マセラシオン)
樹齢: 7年~52年
土壌: 石灰質・粘土質
マセラシオン: アンフォラ8 hL プレス後のブドウ滓50%を6ヶ月浸漬
醗酵: 自然酵母で6ヶ月
熟成: アンフォラ8 hLで9ヶ月


2018年に引き続き、この年もブドウの完熟をしっかりと待ってから収穫をしているため、アルコール度数は15.5%を超えている。マセラシオンもプレスしたブドウの搾り滓を30%から50%に増やした。ティエリ曰く、ブドウを委託しているヴァレリーのソーヴィニヨンは毎年収量が少なく完熟しアルコールが上がりやすいため、 2019年から醸造スタイルを変更。マセラシオンの比率を上げ、アンフォラでの酸化熟成に十分耐え得るタンニンを果皮から抽出するジョージアスタイルにシフトしたとのこと。出来上がったワインは、マンゴーやパッションフルーツ、キンモクセイの香りが華やかで、エキスに厚みがあり飲みごたえ十分!紅茶のようなキメの細かいタンニンがハーブのような清涼感を与え、前回よりもよりマセラシオンが前面に出た仕上がりとなっていて、まるでシャルトリューズを口にしているみたいだ!食中はもちろん食後酒としても使えそうなワインだ!

パッションフルーツ、ライチ、白桃、洋ナシのコンポート、白いバラ、キンモクセ イ、モミの木の香り。ワインはフルーティーでまったりとした白い果実のボリュームがあり、心地よい苦みのある滋味豊かなミネラルと、紅茶のようなタンニンが余韻を優しく締める!

収穫日は9月10日。収量は日照りにより15 hL/haだった!残糖2g/L以下の辛 口!
ワイン名のQvevriはジョージア語でアンフォラ(Kvevri)の意味!ジョージ アのアンフォラでプレス後のブドウ滓50%を6ヶ月スキンコンタクト!
買いブドウはマレイユ・シュル・シェールのブドウ生産者ヴァレリー・フォールから!
SO2は収穫後に10㎎添加。ノンフィルター!

ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ
Le Clos du Tue Boeuf


ロワール地方のブロワ市から南に10km ほど南下した場所に、「 クロ・デュ・テュエ・ブッフ」、ティエリ・ピュズラのドメーヌがある。
彼がネゴシアンで買うブドウは、西はヴヴレーから南はシェール川を越えたテニエール、アンジェ村までの半径50km 範囲内に構える優良ドメーヌから仕入れ、各畑ごとに独立したキュヴェを作り上げる。
ネゴシアン畑の大部分は緩やかな起伏のある丘に点在し、気候はそれぞれのミクロクリマが存在するが、主にロワール川とシェール川の影響を受ける。
一年中穏やかで夏は暖かく、秋から冬春にかけては川と地上の温暖差で朝夕はしばしば深い霧に覆われる。

テュ=ブッフは、トゥールから40km北東、ブロワに近いレ・モンティ村にある。
ブロワ伯爵の領地であったこの村にはクロ(壁で囲まれた土地)があり、テュ=ブッフと呼ばれる畑はそのクロの中にあった。
中世に3世紀にわたりシャティヨン家の領地となり、続いてフランス王となるオルレアン家の王子と、ブドウ畑は伯爵家の領地として治められ、ここで生まれるワインは当時から高く評価されてきた。
シャルル・ドルレアンは100年戦争で財政難に陥ったため領地を手放したが、モンティのクロにある畑は残したと資料に残っている。
このことはこの畑がどれほど優れたクリュとして扱われていたかを物語っている。
16世紀には国の管理となるが、フランソワ1世と王女クロードは、特に入念に手をかけてこの畑を管理し、ル・クロ・デュ・テュ=ブッフはアンリ3世の統治の記録にその名が残っている。
ピュズラ家は15世紀からモンティに続く家で、現在のクロ・デュ・テュ=ブッフの所有者であり、ジャン=マリーとティエリーのピュズラ兄弟がワインを造る。
彼らは、個性が明確にあらわれるワインを造るには、風土の特徴を大切にしなければならないと考えている。
そのため栽培は昔からの伝統的な方法で行われる。
この地方では10月になると雨が多いため、熟した健康なブドウだけを厳選するトリエの作業が欠かせない。
収量は大変低く、たいてい補糖はおこなわれない。発酵は酵母を加えずに、自然にゆっくり時間をかけておこなわれる。
この地方では、フィロキセラ禍の前にはピノ・ノワールやシャルドネが多く栽培されていたので、ピュズラは当然のようにピノ・ノワール、シャルドネを栽培している。

栽培:ビオロジック、2007年にビオ認証取得(カリテ・フランス)
栽培品種:シュナン・ブラン、ムニュ・ピノ、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、ソーヴィニョン・グリ、コ、ガメ、ピノ・ノワール
畑: 全体として、ブロワ一帯の泥灰土まじりの石灰質で、シレックスを多く含む。南西向き斜面。
自社畑面積:16.5ha 
AOC 「シュヴェルニー」10ha (レ・モンティス村)
AOC 「トゥーレーヌ」 6.5ha(1994年から追加) (モントゥ・シュル・ビエーヴル村)
年間平均生産量:80000本

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