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ペット・セック・ペティアン・ナチュレル・ブラン 2019 / レ・カプリアード
( Pet Sec Petillant Naturel Blanc / Les Capriades ) 7347

¥4,092 税込
商品コード: nomal
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産地: フランス>ロワール>トゥーレーヌ >モントリシャール品種: シャルドネ50%、ムニュピノ30%、 ソーヴィニヨンブラン20%
メトード・アンセストラル発泡白ワイン
樹齢: 30年~70年
土壌: 泥土状粘土質・シレックス、粘土質・石灰質
一次発酵: 自然酵母 ファイバータンクで1ヶ月
二次発酵・熟成: 瓶内で13ヶ月
デゴルジュマン: 2020年11月
アルコール度:

2019年は夏の日照りによりブドウの収量は例年の40%減…。また若干酵母の発酵に勢いが足りなく、最後の瓶 内発酵に時間がかかった。当初はガス圧を5.5気圧まで上げ残糖を15g/L に抑えるような計算で瓶詰めしたが、結果的にガス圧は4.4気圧しか上がらず、残糖は20g/Lと計算よりも5g多く糖が残った。出来上がったワインは、泡立ちが繊細で、辛口のペット・セックというよりもピエージュ・ア・フィーユ寄りの優しい甘さが感じられる! それでもPh2.97 という超シャープな酸と塩気のあるミネラルが骨格にあり、全体的にバランスの良いタイトな味 わいに仕上がっている。ちなみに、今回リリースするペット・セック・マグナム2015年と分析上Phと残糖の量はほぼ似通った数値だが、2015年の方がより辛口に感じる!今飲んでも十分に美味しいが、もしより辛口を求めているのなら少し寝かせて糖を削ぎ落としてから味わうのも良いかも!?

レモン、シトラス、スターフルーツ、ニワトコの花、メントール、糠の香り。泡立ちは繊細かつ芳醇なエキスにブリオッシュのようなほんのり甘い風味 があり、線の細いシャープな酸と滋味深く鉱物的なミネラルがきれいに溶け込む。

収穫日は9月4日~16日。2019年は日照りにより収量は30hL/haと例年の40%減!残糖は20g/L。ブドウはミカエル・ブージュ、シルヴァン・リースト、ジャン・クリストフ・ジェゼケル、パスカルの自社畑から!
ワインの名前はペティアン(Pet)の辛口(Sec)と言う意味!
コンセプトはロワールのブドウ品種でつくられた辛口ペティアン!
SO2無添加!ノンフィルター!

レ・カプリアード
Les Capriades


生産地
トゥールの東、ロワール川の支流にあたるシェール川を左岸に沿って進み、途中ロワールの古城で有名なシュノンソー城を通り過ぎ、さらに10kmほど東に進むと、今は廃墟と化した長方体の中世の城塞がひときは 威厳を放つモントリシャーの町が見えてくる。
その町から川を挟んだ南境界線付近にパスカル・ポテールのドメーヌがある。総面積2.4haのドメーヌの畑はテゼ、プィエ、アンジェ、ファヴロル等、シェール川周辺の4つコミューンにあり、その他、ネゴシアンの畑5.6haがサンジュリアン、サンジョルジュ、マレイユと半径10km内のドメーヌ周辺に点在する。
気候は海洋性気候と大陸性気候のちょうど境目に位置し、年間を通 して雨が少なく夏冬の寒暖の差が激しい大陸性の気候と、シェール川がもたらす複雑なミクロクリマが互いに 影響し合う。

歴史
現オーナーパスカル・ポテールがワインづくりの世界に入る以前は、ル・マンにある大型惣菜雑貨屋のワイン売り担当とし働いていた。
以前からワインづくりに興味を抱いていたパスカルは、1995年に惣菜雑貨屋を 辞め、ジャニエールで当時ビニョロンで旧友でもあったニコラ・ルナールと一緒に畑を借りてドメーヌを立ち上げる。
1997年の終りに畑所有者と折り合いがつかなくなった彼らは、翌年の1998年にヴヴレーに移り、 当時ポニアトウスキー公爵が所有していたクロ・ボードアンの畑の醸造栽培責任者として迎え入れられる。
2001年にニコラ・ルナールがクロ・ボードアンを辞めルメール・フルニエに移った翌年、パスカル・ポテールもドメーヌを去る。
2002年から新井順子氏のドメーヌ・デ・ボワルカで醸造栽培責任者として働き、それと平行して彼自らも2003年から1.5haの畑と醸造所を手に入れワインをつくり始める。
2005年にボワルカを退職後、正式にドメーヌ・レ・カプリアードを立ち上げる。
2005年から季節労働者として毎年収穫等に参加したモーズ・ガドゥッシュが2010年本格的にドメーヌのメンバーに入る。
そして、2011年9月、モーズ・ガドゥッシュと共に共同経営として、ドメーヌとネゴシアンも兼ね備えた新生レ・カプリアードを立ち上 げ現在に至る。

生産者
現在、パスカル・ポテールは2.5haの畑を1人、そして5.6ha分のワインの醸造をモーズ・ガドゥッシ ュと2人で管理している。
彼らの所有するブドウ品種は、シャルドネ、シュナン、ムニュピノ、ガメイ、コーの5種類がドメーヌ、ネゴシアンを合わせるとソービニヨンブラン、カベルネフランと合計7つの品種でワインをつくっている。
仕事は基本的には分担制で、パスカルが栽培から醸造まで全責任を負い、モーズは醸造の手伝い、その他ワインのコマーシャル、会計、書類関係全てを担当する。
彼は一切ワインの学校に通って おらず、ワインづくりの基本は全て実践と独学から習得している。
教科書にとらわれない自由な発想を持ちながらも、基礎はしっかりと押さえている彼のワインスタイルは、繊細で地味ながらも味わいに独特な個性があることから、特にワイン生産者やカーヴィストなどその道のプロの評価が高い。
ペティアン・ナチュレルに至っては、ティエリ・ピュズラやミッシェル・オジェをはじめ多くの大御所ヴィニョロンが、彼につくり方のアドバイスを請うほど定評があり完成度が高い。

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