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VdF グロルン・ロール・ルージュ 2019 / レ・ヴィーニュ・ド・ババス
( Groll’n Roll Rouge / Les Vignes de Babass )

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フランス、ロワール
品種: グロロ 赤ワイン
アルコール度: 12%

明るい赤紫色。搾りたての葡萄果汁や酸をもつブルーベリーなどを頬張った時のようなたっぷりとした果実香に小さな紫の花や僅かにスパイシーな香りが混ざります。瑞々しい口当たりで溌剌とした元気な果実感が口中に大きく広がり、ジューシーで若々しく明るい果実味は馴染みやすさがありながら浮ついておらず、ワインとして地に足のついた印象を受けます。野山の景観が目に浮かぶような森のような香りや土、仄かに混ざるナツメグや胡椒のスパイス香、太陽を浴びてよく熟したことを想像させるような黒葡萄の果皮などの強い風味、その中にはとても瑞々しく喉を潤してくれるような果汁感がギュッと詰まっているようなイメージで、スムーズなのど越しで流れていき、口中には豊かな果実の風味が長く留まります。今にも走り出しそうな若さ溢れる果実の中にワインらしい落ち着きを兼ね備えた仕上がりです。

レ・ヴィーニュ・ド・ババス
Les Vignes de Babass


セバスチャン・デルヴュー
18歳からブドウ畑で働きながら栽培の学校に入学、2年間在学した後に普通のワイナリーに就職しました。そこで栽培と醸造の責任者を3年間務めました。
その当時にマルクアンジェリと出会い、ブドウの栽培とワイン造りに関して大きく影響を受け、彼のようなワインを造りたいといった気持ちを抑え切れず退職、自身のワイナリーを立ち上げる準備を始めました。

2010年に解散したグリオットの生産者の1人です。
一人はパトリック・デプラ
もう一人はこのセバスチャン・デルヴュー。

成長著しい彼らの会社は、やがては税金対策のため設備投資を増やすことになり、その設備を稼働させるためにブドウを他からも購入し、自分たちがコントロールできる範囲を超えて不本意な手順でワインを造ることになるかも知れないと判断し惜しまれつつも解散となりました。
それぞれ別の蔵元を立ち上げ小さなドメーヌとして再出発しましたが、二人の関係は今も全く変わっておりません。

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