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商品名 |
クレレット・ド・ディ 2006 / ラ・グランド・コリーヌ
CLAIRETTE DE DEE 2006 / LA GRANDE COLLINE
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| 商品番号 |
3836 |
| 商品説明 |
CLAIRETTE DE DEE 2006 / LA GRANDE COLLINE
クレレット・ド・ディ 2006 / ラ・グランド・コリーヌ
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| 販売価格 |
\2,500 (税込\2,625) |
| 送料 |
送料について |
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ラ・グランド・コリーヌは3人で構成されているオーナーの一人が日本人の大岡弘武さんで、大学卒業後フランスへ渡り、ボルドー大学醸造学部でワイン全般を学びました。
その後、ローヌの最大手GUIGAL社のジャンルイ・グリッパが所有するサンジョセフの区画において醸造責任者を務め、北ローヌを代表する自然派ワインの生産者で知られるティエリー・アルマンに師事、最後は栽培長を任されるまでになりました。
現在の大岡さんは、ティエリー・アルマンから完全に独立を果たして8種類のワインを造っています。
ブドウは彼が所有する畑と借りている畑、そして彼が信頼する生産者から購入したものとで構成されており、ビオロジック実践のため、除草剤や化学肥料などは使用していません。
ブドウ栽培においてのリスクは相当に高まりますが、「少量でも構わないから良いブドウだけを育てたい」という大岡さんの畑仕事における考えからだそうです。
かつてカノンロゼプリムール(秋に入荷する微発砲のロゼ)を造るにあたり、
そのイメージの元となったものがラファエル-バルトゥッチらが造るセルドンであり、このたび造ったクレレットドディであったそうです。
クレレットドディはロゼプリムールと同じくミュスカ系の葡萄を使っており、石灰質の土壌と恵まれた地形に加えて自然な醸造法を用いて造りますので、本来は美味しいワインができるはずとのこと。
アルコール度数が低く少しの残糖とミュスカの香りが合わさって、ワインを知らない方々にも気軽に楽しんでいただけることを念頭に置いて造ったそうです。
生産者:ラ グランドコリーヌ (大岡弘武)
品 種:100% Muscat petit grain (ミュスカプティグレイン)
土 壌:粘土石灰質
ドローム川添いにある南向きの畑。VERCHENY村
<醸造> 葡萄を全房のまま水平式空気圧プレスにかけます。
果汁を一晩冷やしてデブルバージュ(前清澄)の後に果汁を4度に保ちます。
ゆっくりと温度を上げて再発酵を促します。
残糖度が比重計で1035程度の段階で温度を0度に下げ、発酵を止めて瓶詰めします。瓶の中で徐々に温度を上げる(約7度)ことにより発酵が再開します。
発酵が進むにつれ瓶の中の圧力が上昇。圧力により酵母が働けなくなり、糖分を残した状態で発酵が終了します。
栓を開けて澱を取り除いた後で、再度瓶詰めをして出荷されます。
アルコール度数は概ね8度です。
再発酵させないために、最も細かいフィルターをかけます。
普通のワインと同じ管理をしても大丈夫な程、品質が安定しております。
発酵前に2グラムの亜硫酸が入っていますが、その後はビン詰めの段階においても一切添加しておりません。
大岡さんの談
『私のワインは自然派の中でもエクストリームだと思いますが、これはスタンダードなものですから安定して管理し易いと思います。取り扱い的には普通のセルドンと同じようにお考えいただいても構わないと思います。亜硫酸は圧倒的に少ないですが。このワインによって、自然派ワイン愛好家の裾野が広がることになれば幸いです。』
ヴォルテックス資料より |

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